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あきたこまちを産地直送で|秋田のお米が美味しい理由

秋田と言えば、あきたこまちが有名です。多くの人に愛されているあきたこまちですが、なぜ秋田のお米は美味しいのでしょうか。

■ 昼夜の寒暖差が激しい

昼夜の寒暖差が激しい

昼間と夜の温度差が大きいことは、美味しい米作りには欠かせない条件の1つです。そのため、盆地にある田んぼは昼と夜の寒暖差が大きくなるので、稲の育ちと実りに好適の条件となります。

また、稲は夏の間に太陽の光をたくさん浴びて成長するため、天気が良く日照時間が長いことも大切です。秋田は東北の中でも冷害や日照不足の極めて少ない土地柄でもあります。特に夏になると県内陸部中央から県内陸南部では気温が上昇し、真夏日になることも少なくありません。

■ 良質・豊富な水

秋田のお米は、奥羽山脈から湧き八郎湖に注ぐ清らかな水で育てられています。米代川、雄物川、子吉川の3大河川が流れ、奥羽山脈などからミネラルをたっぷりと含んだ雪解け水・湧き水がその川に流れ込むのです。その良質な水が、美味しいお米を作っています。また、大潟村は周りを豊富な水で囲まれているため、米作りには最適な環境と言えます。

■ 肥沃な土壌

肥沃な土壌

秋田県大潟村は、八郎潟という湖を昭和39年に干拓してできた村です。もとの湖底に田んぼがあるため、大昔に蓄積した魚介類・乾燥類が豊富に含まれているので、有機質たっぷりの肥沃な土壌なのです。

大潟村の土壌に含まれている窒素やカリ、カルシウム、マグネシウム、リン酸などは作物に欠かせない栄養分ですから、肥料が少なくても良いお米ができる環境が整っています。

■ 病気に強い環境

日本海を背に広がる大潟村の田んぼには、毎日海からの爽やかな風が吹き込みます。また、地形が平らなため比較的風が強く吹くので、夏でも熱がこもりにくい環境です。こういった環境は、お米の病気の発生を少なくしてくれます。そのため、秋田では農薬などを使わなくても強くて美味しいお米を作ることができるのです。

産地直送でお届けするあきたこまち

当農場では、有機JAS認定のお米を販売しています。低農薬無農薬で栽培した白米、玄米胚芽米のあきたこまちを秋田県大潟村から産地直送でお届けいたしますので、お気軽にご利用ください。美味しい秋田のお米は、安心・安全の証である有機JAS認定米をおすすめします。

無農薬米・JAS有機米・玄米・あきたこまちの通販【産直農場自然工房】 概要

サイト名 産直農場自然工房
所在地 〒010-0445 秋田県南秋田郡大潟村西1丁目2-36
電話番号 0185-45-2499
FAX 0185-45-2499
メールアドレス info@shizenkobo.com
URL http://shizenkobo.com
取扱商品 JAS有機米、無農薬米、有機栽培米、玄米、あきたこまち
説明 有機JAS認定の有機栽培米・無農薬米の通販なら【産直農場自然工房】をご利用ください。あきたこまちの白米・玄米・胚芽米を産地直送でお届けいたします。無農薬で安心できるJAS有機栽培米をお取り寄せください。
日本
都道府県 秋田県
市区町村 南秋田郡大潟村
コラム

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